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- 治療内容(男性:AGA治療)
薄毛の進行を止めあの頃の状態へ
薄毛や抜け毛、脱毛症と一言でいっても、その発症原因や最適な治療法は一人ひとり異なります。男性ホルモンに影響を受けるAGA(男性型脱毛症)や、免疫異常によって起こる円形脱毛症、心因性による抜毛症など様々です。
現在、日本では薄毛に悩む人が1000万人以上いるといわれています。その数は実に総人口の約1/10。そして薄毛で悩む男性のほとんどがAGA(エージーエー:男性型脱毛症)であると考えられています。
これまでAGAは30代で発症するケースが最も多いとされてきましたが、最近では10代の若年層でも発症することも増えてきています。
また、多くの男性が、薄毛の進行を「止める」だけではなく、「元に戻したい」あるいは「若い頃のフサフサしていた状態に戻りたい」と考えています。そんな願いに応えるために、聖心美容外科ではプロペシアなどの内服薬・外用薬の処方だけでなく、育毛カクテルの頭皮注入や、再生医療技術による治療プランをご提供します。(診療無料)
当院推奨
毛髪再生因子注入による治療(再生医療)
■ グロースファクター再生療法
グロースファクター再生療法は、薄毛の原因の大きな要因となっている“成長因子の不足”に着目し、世界最先端の再生医療技術を応用した毛髪再生治療です。
AGA(男性型脱毛症)や女性の薄毛も、成長因子の不足により毛髪成長シグナルが止まってしまっていることが大きな原因です。グロースファクター再生療法では、この成長因子を頭皮に補い、毛髪成長シグナルを正常に戻すことで、性別を問わず、様々な薄毛に対して優れた発毛効果を発揮します。
治療では、従来の毛髪再生注入療法よりも、多種・多量の成長因子が抽出・配合された薬剤を頭皮に浸透(注入)させていきます。この薬剤は、再生医療の第一人者が開発に携わった米国BENEV社製のもので、医療機関でのみ使用が許可されています。
治療内容
当院では患者様一人ひとりに最適な治療プランをご提案します。
内服薬の処方«診察無料»
プロペシア
フィナステリド配合の飲む育毛剤
プロペシアは米国メルク社が開発した世界初の飲む発毛剤です。米国FDA認可を取得しており、日本では万有製薬が2005年に厚生労働省が輸入承認を受けました。現在では世界60カ国以上で発売され、日本国内では13,000施設を超える医療機関で処方されています。
この薬は「フィナステリド」が配合されておりAGA(男性型脱毛症)患者様に有効で、発毛を阻害する要因となっている男性ホルモンの動きを抑制し、抜け毛を予防することができます。
薬の処方には検査が必要です。
アボルブ
フィナステリドを上回る効果を持つ「デュタステリド」配合の飲む育毛剤
アボルブは英国グラクソ・スミスクライン社で開発された飲む発毛剤です。もともとは前立腺肥大症の薬として開発されました。2001年に米国、2002年に欧州承認、そして2009年日本の厚生労働省の認可を得て今では世界で290万人の患者様が使用されている薬となっています。
そして近年、このアボルブの有効成分デュタステリドに、AGAの原因物質である男性ホルモンを抑制する効果があることが発見され、プロペシアの有効成分フィナステリドよりも効果的に男性ホルモンを抑制することが米国皮膚科学会で発表された論文などで証明されています。
ミノキシジルタブレット
※ロノテン(旧称ロニテン)のジェネリック医薬品
ミノキシジルが主成分の飲む育毛剤
ミノキシジルタブレットは、薄毛治療として広く使用されている「ミノキシジル」を主成分とする飲む発毛剤です。頭皮の血行が促進され、毛細血管から毛乳頭が十分な栄養を得ることができるようになり頭頂部や生え際(M字部分)の発毛が促進されます。外用のミノキシジル配合薬剤に比べ内服型のミノキシジルタブレットの方が吸収率が高く、発毛効果も高まります。
患者様の食習慣及び生活習慣の乱れで、髪の栄養状態が悪いと考えられる男性の患者様に効果があります。
ロノテン(旧称ロニテン)のジェネリック医薬品で、成分や効果は全く同じです。
この薬は副作用として全身の育毛が認められるため、女性への処方は原則として行っておりません。
パントガール
抜け毛・細くなった髪の毛の原因は栄養不足が要因!?
パントガールは髪の成長を促す栄養素を凝縮した、育毛・抜け毛予防のための内服薬です。男性の薄毛や抜け毛の原因として、圧倒的に多いのが男性ホルモンに影響を受けるAGA(男性型脱毛症)です。しかし、AGA以外でも「栄養不足」によって薄毛や抜け毛が生じることをご存知でしょうか?
髪の成長には「パントテン酸」や「ケラチン」といった栄養素が不可欠です。日常の食生活で不足しがちな、このような髪の栄養素を手軽に補給できるのが「パントガール」です。
パントガールは、もともと女性の薄毛治療薬として開発された内服薬ですが、抜け毛の原因となっている「髪の栄養不足」を改善する薬として、男女問わずお使いいただけます。
外用薬の処方«診察無料»
KIP スカルプヘアエッセンス (KGF高濃度配合・頭皮の美容液)
発毛成分「KGF」を高濃度配合した「頭皮の美容液」
KIP スカルプヘアエッセンスは、発毛成分「KGF(毛母細胞成長因子)」を高濃度配合した「頭皮の美容液」です。KGFの他、IGF(インシュリン様成長因子)・馬プラセンタ(Placenta)・その他6種の有効成分も配合。朝晩2回の使用で、薄毛や抜け毛を改善します。
多くの育毛剤にありがちなベタつき感がなく、さらりとした使い心地で、お出かけ前のスタイリングを邪魔しません。
リアップX5
ミノキシジル配合の塗る発毛剤
当院で処方するリアップX5は大正製薬が開発した男性用発毛剤(第1類医薬品)で
国内において厚生労働省から承認を受けている外用医薬品です。
リアップX5は有効成分であるミノキシジルを5%配合しております。ミノキシジルは血管拡張作用があり、頭皮に直接塗布することで血行が促進され、毛細血管から毛乳頭が十分な栄養を得ることができるようになります。また赤みや炎症といった副作用について従来品よりも、その可能性を軽減させています。
容器にも工夫があり、先端についているノズルを直接頭皮に押し当てるだけで利用することができます。
注入による治療«診察無料»
メソライン・ヘア注入療法
成長因子(グローズファクター)配合薬剤を頭皮に直接注入。発毛・育毛効果を最大限に
聖心美容外科では、最先端の成長因子を複合させた育毛カクテル「メソライン・ヘア注入療法」を実施しています。この治療で使用する育毛カクテルには発毛を促す様々な成長因子の複合体の他に、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、銅ペプチドを配合しており、高い発毛・育毛効果があります。
毛髪再生因子注入による治療(再生医療)«診察無料»
グロースファクター再生療法
最先端の再生治療で男女問わず毛髪再生
グロースファクター再生療法は、薄毛の原因の大きな要因となっている“成長因子の不足”に着目し、世界最先端の再生医療技術を応用した毛髪再生治療です。
AGA(男性型脱毛症)や女性の薄毛も、成長因子の不足により毛髪成長シグナルが止まってしまっていることが大きな原因です。グロースファクター再生療法では、この成長因子を頭皮に補い、毛髪成長シグナルを正常に戻すことで、性別を問わず、様々な薄毛に対して優れた発毛効果を発揮します。
治療では、従来の毛髪再生注入療法よりも、多種・多量の成長因子が抽出・配合された薬剤を頭皮に浸透(注入)させていきます。この薬剤は、再生医療の第一人者が開発に携わった米国BENEV社製のもので、医療機関でのみ使用が許可されています。
聖心美容外科の毛髪再生治療
当院当院では患者様に安心・満足・信頼・納得・安全をご提供するための取り組みを行っています。
※当院の鎌倉統括院長は、日本臨床医学発毛研究会に認定された「発毛診療指導医」です。













































