パントガールとは?

抜け毛・細くなった髪の毛の原因は栄養不足が要因!?

パントガール

パントガールは髪の成長を促す栄養素を凝縮した、育毛・抜け毛予防のための内服薬です。男性の薄毛や抜け毛の原因として、圧倒的に多いのが男性ホルモンに影響を受けるAGA(男性型脱毛症)です。しかし、AGA以外でも「栄養不足」によって薄毛や抜け毛が生じることをご存知でしょうか?
髪の成長には「パントテン酸」や「ケラチン」といった栄養素が不可欠です。日常の食生活で不足しがちな、このような髪の栄養素を手軽に補給できるのが「パントガール」です。
パントガールは、もともと女性の薄毛治療薬として開発された内服薬ですが、抜け毛の原因となっている「髪の栄養不足」を改善する薬として、男女問わずお使いいただけます。

■このような抜け毛のお悩みはありませんか?
  • 生活習慣の乱れやストレスのせいか、抜け毛が増えてきた
  • 年齢とともに抜け毛が気になってきた
  • 髪が昔より細くなり、髪質も劣化してきた
  • 髪のボリュームが減り、ヘアスタイルがうまくいかない

メディア掲載

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症例写真 〜「パントガール」と「KIP」の併用2ヶ月で薄毛が完治〜

46歳女性、休止期脱毛症(びまん性)

昨年、心性ストレスがあり、3ヶ月前から急に抜け毛が増えてしまった患者様です。
皮膚科でフロジンを2ヶ月使用したそうですが効果がなかったため、当院で「パントガール」内服と頭皮の美容液「KIPスカルプヘアエッセンス」外用の複合治療を行いました。治療後は、薄毛が著明に改善し、2ヶ月でほぼ完治しています。

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栄養不足による抜け毛の増加とは?

仕事で忙しい毎日を送っている男性ほど、バランスのとれた食事を摂ることが難しくなってきます。偏った食事や加工食品ばかりになると、髪に必要な栄養が十分に行き届かず、抜け毛が増加する場合があります。
髪の成長には「パントテン酸」や「ケラチン」といった栄養素が不可欠です。これらの栄養素は日常の食事では不足しやすいため、意識して摂取することが必要となります。パントガールには、「パントテン酸」「ケラチン」の他にも、ビタミンB1・薬用酵母・L-シスチン・パラアミノ安息香酸など、毛髪や皮膚を若々しく保つための成分が配合されています。

Q:他の内服薬と併用しても大丈夫?
一般的に男性の薄毛治療で処方される「抜け毛抑制内服薬」や「アボルブ」は男性ホルモンを抑制する薬で、「ミノキシジル」は頭皮の血行を促進する薬です。一方、パントガールは、髪の成長に必要な栄養素を補う薬、いわば栄養剤といえますので、併用していただいても問題ありません。
抜け毛抑制内服薬等と併用していただくことで、発毛だけでなく、髪質の改善効果も期待できます。

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適応症状

1. 栄養バランスの乱れによる抜け毛

抜け毛や髪が細くなる原因の一つ「栄養バランスの乱れ」を改善することで、抜け毛を予防し、育毛を促進します。

2. ストレス・加齢などによる毛質の劣化

ストレスや加齢、紫外線などにより劣化した毛質の改善にも効果が得られます。

  • 細くなった髪
  • 弾力(コシ)のない髪
  • 切れやすくなった髪
  • 艶のない髪
  • 白髪
  • 日光や紫外線によってダメージを受けた髪
上記のほかにも「爪の成長不良(もろい、割れる、弾力がない)」を改善する効果も確認されています。

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臨床データ

パントガールは数多くの臨床試験において、その有効性と安全性が確認されています。

試験例1: びまん性脱毛症と毛髪構造損傷の治療の有効性

びまん性脱毛症と毛髪構造損傷のある60例の患者を対象として実施された臨床試験です。パントガールと他社製品2(Dパントテン酸カルシウム60 mg+L-シスチン220 mg)、及びプラセボ(※1)を用いて比較しました。
毛髪の膨張に基づく成否の評価
結果:パントガールは毛質の改善について著しい優位性を示しています。
成長期毛率(トリコグラム)に基づく成否の評価
結果:パントガールによる成長期毛率の増加は製品2及びプラセボより有意に優れています。
*Prof. Tronnier、Petri、Pierchalla
※1:プラセボは有効成分を含まず治療効果の無い薬(偽薬)です。比較試験(Double Blind Test)という種類の治験に使用されます。被験者を開発中の薬を投与するグループ、「プラセボ」を投与するグループ(プラセボ群)に分け、それ以外は全く同じ条件で治験を実施。両者の臨床データを測定して、両者のデータを比較して治療効果を確かめます。

試験例2: びまん性脱毛症と毛髪構造損傷の治療の有効性

びまん性脱毛症と毛髪構造損傷の治療の有効性を確認するため、症状がある被験者1629例において実施された臨床試験です。

びまん性脱毛症と毛髪構造損傷の治療の有効性

結果:継続的な改善がみられ、投与終了時までに脱毛と毛髪構造損傷はほぼ完全に消失しました。

試験例3: 中央アメリカ(パナマ・グアテマラ)でのモニター試験

びまん性脱毛症を有する被験者29例、毛髪構造損傷を有する被験者19例を対象に実施されました。

試験方法:3日間の期間中の脱毛数の計数、患者と皮膚科医の主観的判断
期間/用量:平均1回1カプセル、1日3回を3ヵ月
パナマの患者の年齢:17〜75歳、平均46歳
グアテマラの患者の年齢:20〜65歳、平均37歳

パントガールの投与前には脱毛が多かった及び中程度であった患者(86.7%)にかなりの変化が認められ、3ヵ月後には患者の70%では脱毛が少なくなり、患者の20%ではもはや脱毛はなくなりました。
統計的に有意な結果:平均脱毛数は、投与前の94本から6週間後には53本、3ヵ月後には45本に減少しました。
4ヵ月目も投与を継続した9例の患者では、脱毛数は25本に減少しました。
症例の39%では毛髪構造損傷が完全に消失し、重度及び中等度の症例が軽度になりました(61%)。

この他にも多数の臨床試験において、パントガールの有効性が確認されています。

パントガール製品概要

パントガールは医師の処方が必要な医薬品です。医師の指導のもと、用法・容量を守り、正しくお使いください。

有効成分

ビタミンB1 60mg ・糖の代謝を促進してエネルギーを産生し、神経・筋肉などへエネルギーを供給
パントテン酸カルシウム 60mg ・脂肪の代謝や身体構成成分の合成と分解を促進し、毛髪・皮膚・神経組織を正常に保つ
・副腎の機能を助け、副腎皮質ホルモン(抗ストレス作用)の合成を促す
薬用酵母 100mg ・ビタミンB類、たんぱく質、消化酵素などを含み、栄養補給や胃腸薬としても使用されている
L-シスチン 20mg ・毛髪・爪・皮膚などをつくる主要成分
・美白効果で有名なL-システインが2つ結合(2分子結合)したアミノ酸の一種(含硫アミノ酸)
ケラチン 20mg ・毛髪や爪、皮膚の角質層を形成するための硫黄を含むたんぱく質
・ケラチンの主成分となるアミノ酸は、L−システイン
パラアミノ安息香酸 20mg ・皮膚と毛髪を若々しく保つ
・パントテン酸、葉酸と一緒に摂ることで白くなりかかった髪の色を元に戻す作用がある
・ビタミンB群の一種(PABA:Para-aminobenzoic Acid)で、葉酸の形成を助ける

用法・容量

成人は1日3カプセル(朝・昼・夕食後に1回1カプセル)を少量の水で服用

効果を得るためには最低でも3ヶ月間の服用をお勧めします。
効果を持続し、美しい髪を保つためには6ヶ月から12ヶ月の長期服用を定期的に行うのがよいでしょう。

微量栄養素は熱にきわめて敏感であるため、低温または常温の水での服用をおすすめします。

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よくある質問

パントガールについて寄せられる、よくある質問はこちらでご紹介しています。

パントガールに関するよくある質問

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診療の流れ

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費用

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