AGAとは|AGA・薄毛治療の【聖心毛髪再生外来】

AGAとは?

AGA(エージーエー)かな?

TVCMなどで認知の広まったAGA(エージーエー)とは、男性型脱毛症「Androgenetic Alopecia」の略称で、進行性の脱毛症のことを言います。主な原因は男性ホルモンの作用によるものと考えられており、男性に多く見られる症状です。個人差があり、早い人は10代で発症します。

薄毛に悩んでいる男性の9割以上がAGAだと言われています。

AGAを発症している人は、日本国内で1,200万人を超えていると言われており、日本の成人人口の約8人に1人がAGAで悩んでいる計算になります。AGAの発症年齢や進行の程度には個人差があり、早い人は10代で発症します。

AGAの症状

AGAの一般的な症状では、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から徐々に薄くなります。

AGAの進行パターンは、「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ばれる分類法に沿って行われ、初期脱毛の「Ⅰ型」から、全体的に脱毛症状がかなり進行している「Ⅶ型」に分けられます。日本人に最も多いのは、頭頂部から薄くなっていくVertex Ⅱ型と呼ばれるパターンです。(図下)

AGAの進行パターン(ハミルトン・ノーウッドスケール)

AGAの進行パターン(ハミルトン・ノーウッドスケール)

では、AGAが進行することで、髪はなぜ薄くなるのでしょうか?

通常、成長期の髪の毛は2年から6年かけて成長を続けますが、AGAを発症することで、そのヘアサイクル(毛周期)に乱れが発生します。髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまうため、抜け毛の増加と共に細く弱々しい毛(軟毛)が多くなり、徐々に薄毛が目立ってきます。

医療機関で行うAGA治療の主な目的は、AGA自体の進行を遅らせ、このヘアサイクルの乱れを改善することです。AGAで薄毛になっても、毛包が存在している限りは、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。
原因や対策をきちんと把握し、最適な治療を開始しましょう。

AGAとは|ヘアサイクルの比較|正常

AGAとは|ヘアサイクルの比較|AGAの場合

AGAに関するコラム

聖心毛髪再生外来でできるAGA治療

AGAは進行の程度によって、適切な治療が異なります。ご自分で色々試されるより、まずは専門医にご相談ください。聖心毛髪再生外来では「AGAの進行を食い止める」だけでなく、要因や症状別に組合せ、積極的に発毛・育毛を図るための、毛髪再生医療も取り入れています。